教科

国語

読み書き語るなど積極的言語活動を繰り返させることで、日本語の持つ背景や歴史に気づき,探求的に理解を深める学習をします。

中学
日本語の意味を捉え、丁寧な読解や構造的理解に努めます。また、韻文や書写の作成を通じ自己理解の糸口をつかむことで、自尊心や他尊心を養います。中学3年生からは国語Aにて専門的なテーマ設定の文章を扱い、国語Bでは古典の先取り学習を実施しています。
高校
現代文では時代を先取りした文章を柔軟に取り入れています。また、読後に論旨をまとめることで表現力の涵養を目指しています。古典では、徹底的に逐語訳を鍛錬し、古典世界に学ぶことで自らの認識を広げ、文化の担い手の陶冶を目指しています。

授業の様子

教員紹介

松本 崇先生

言葉の表情を頼りに思い至る

舩本 崇先生

相手の気持ちを読み取ったり、気持ちを伝えたりと、実生活に生かせる国語を展開します。作文や記述問題の添削にもしっかり付き合います。