高等学校の教育
(3年制)

3年間の学び

自分の人生を決定する重要な3年間

高校の3年間は、自分の人生を決定づける重要な時期です。「どの大学のどの学部に進むのか」はもちろん、「将来どのような職業に就くのか」、「どのような大人になり、社会と関わっていくのか」など、自分の人生の”足場”を固める時期と言っても過言ではありません。伝統ある私立の男子校である城北だからこそできる教育があります。

3年間の流れ

城北では、師弟同行の教育環境のもと、学問的・人間的な豊かさを育成するとともに、高い志と行動力に裏打ちされた「城北プライド」の精神で、未来を想像し、創造する力を養います。

※併設中学から進学する方は6年間の学びページをご覧ください。

令和4年度現在

  1. 高校から入学した生徒による単独クラス編成

    高校1年生

    進学クラス

    自分の進路を
    見つめる

    併設中学から進学した生徒との進度の違いを考慮し、高校から入学した生徒のクラスを単独で編成し、独自のカリキュラムに沿って学習を進めていきます。高校入学生同士の絆を深めつつ、高2からの文系・理系の選択に向けてLHRも充実していきます。

  2. 文系・理系 進学クラス特別進学クラス 選択/併設中学から進学した生徒との混合クラスへ

    高校2年生

    進学クラス

    特別進学クラス

    自分の進路を
    見定める

    文系・理系に分かれて自らの進路を具体的に描いていきます。そのために、「大学出張ナマ講義」や「進路講演会」などのイベントを用意しています。また、進級時に一定条件の下、特別進学クラスに編入可能とし、本人の希望進路に合わせたフレキシブルな教育をしていきます。

    • 進学クラス

      難関・中堅国私立大学への進学を目指すクラスです。

      5教科型文系

      5教科型理系

    • 特別進学クラス

      難関10大学(東京大学、京都大学、北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学、東京工業大学、一橋大学、神戸大学)への進学へ特化したクラスです。

      5教科型文系

      5教科型理系

  3. 進学クラスの生徒は3年進級時に
    特別進学クラス
    へ編入可能(※条件あり)

    高校3年生

    進学クラス

    特別進学クラス

    進路目標の実現
    に向けて
    日々努力する

    特別進学クラスでは「5教科型文・理」、進学クラスでは「5教科型文系」、「3教科型文系」、「5教科型理系」と細分化されたクラス内にて、自らの進路実現に向けて学習を進めていきます。志望する大学を目指し、課題と向き合いながら自分を磨いていきます。

    • 進学クラス

      3教科型
      文系
      5教科型
      文系

      5教科型理系

      ※3教科型文系…私立型
      ※5教科型文系…国立型

    • 特別進学クラス

      5教科型文系

      5教科型理系

~それぞれ希望の進路先へ~

クラスの特徴

画像:進学クラス

進学クラス

高校1年~3年

1年次は高校入学生のみの単独クラスにて編成。クラスの仲間との絆を深めつつ、「城北生」としての礎を築きます。2年次からは、各自が主体的に文理選択、3年次からは、3教科型、5教科型の選択を行い、自らの可能性を最大限引き出せるようにしています。

  • 大学入試に強い
    広島城北のカリキュラム

    長年、高校生の大学受験をサポートしてきた城北ならではのカリキュラムを用意しています。標準単位に加えて、授業数を確保することで確実に学力を定着させることを狙いにしています。

    ※カリキュラムの詳細はカリキュラムのページをご覧ください。

  • 自己実現を図るための
    きめ細かいサポート

    手帳やタブレットでスケジュールのPDCA (Plan、Do、Check、Act) サイクルを確立させ、自己管理能力を身につけることで、規則正しい生活リズムと家庭学習時間の確保を可能にします。

  • 授業進度を確保するための
    補充授業

    高校2年生までに高校の学習範囲の大半を履修するために、英語・数学・国語は長期休暇中にも授業を進めます。これは、進度の確保とともに、確実な学力保障へも繋がる重要な機会だと考えています。

画像:特別進学クラス

特別進学
クラス

高校2~3年
(3年進級時編入可能)
※一定条件あり

一定の学業成績によって、特別進学クラス(難関10大学への進学へ特化したクラス)への編入を可能とする柔軟な教育体制を敷設しています。各個人の志望に合わせた教育によって、各生徒の意欲と学力を最大限引き出すことを特徴としています。

  • 文理の垣根を越えて学び合う
    学習集団の形成

    文理選択後も、単独のクラス編成とすることで、文理を超えた学習集団の形成を実現しています。生徒同士の教え合いや、学び合いといった協同学習がより活発になることで、高い学習効果が期待されます。

  • 特進クラス独自の
    カリキュラムを策定

    特進クラス独自のカリキュラムを編成し、週あたり39時間を配当しています。潤沢な授業数を配当することで、難関大学を目指すために不可欠な基本的な学力を確かなものとするだけでなく、発展的な学習内容にも対応できるような体勢を組んでいます。

    ※カリキュラムの詳細はカリキュラムのページをご覧ください。

  • 特進クラス専用
    「演習科目」の設置

    特進クラスでは授業で学んだことを確実に定着させるために、英数国で独自の「演習」の時間を設定しています。「知っている」、「わかる」を超えて 「できる」に到達するため、実践的な演習を繰り返し、実力を養成します。

  • ハイレベル模試へ果敢に挑戦

    難関大学への入試を見据えて、早い段階からハイレベルな模試にも果敢に挑戦していきます。自分の学力を客観的に確認し、課題を早急に発見し、改善に努められるよう、丁寧にフォローアップしていきます。

過去3年間の大学合格状況は大学合格実績ページをご覧ください。