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中学

2021.05.19

中1

Today’s JOHOKU vol.189

中間試験の3日目、中学1年では、6年後の大学入試に向けて生徒たちの勉強に対する意識を高めるために、進路ALを実施しました。試験の最中にも関わらず参加を希望した多くの生徒が集まりました。

まず、「6年後の入試まであと何日?」という先生の問いかけに対して、全く考えても見なかった様子。

実際には、大学入学共通テスト(2027 年1月 16 日(土))まで あと『68か月』 =あと『295週』=あと『2065日』 (2021 年5月 22 日(土)から数えて)です。

 

この数字を長いと見るか短いと見るか。生徒たちにはどう映ったのでしょうか?

受験は山登りと同じ。

・どの山に登るかを決める。

・どのスピードで登るかを決める。

・最初はなだらかでもだんだん急斜面になる。

このような話に対して、生徒たちは食いつくように聞き入っていました。

受験勉強に必要な意識・考え方や向き合い方、そして勉強の仕方など具体的な話が続きます。

何より入学したての中学1年に、自分の進路について考える機会を設けることが大切だと考えています。

「広島城北中学校への入学」=「大学入試へ向けた受験勉強の始まり」という意識が生徒たちに芽生えれば、普段の勉強に対する姿勢が変わり、ひいては自分の運命をも変えることができるはずです。

 

自分の行きたい大学に進学し、自分のなりたい職業に就くためには、入学したてのこの時期の意識が何より大切。自分の道は自分で切り拓くしかありません。生徒たちの今後に期待です!

参加した生徒からは「一夜漬けの勉強方法では意味がないとわかった」「定期テストで点を取れればそれでいいというわけではないとわかった」などの声がありました。

進路ALが自分の未来について考えるためのいい機会になったのではないでしょうか。

 

一日一日を大切にして、自分の未来を見据えた頑張り続けられる城北健男児になってほしいと思います。

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