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中学

2020.12.16

中3

第54回「中学生の税の作文」コンクール表彰式

 先日、令和2年度第54回「中学生の税の作文」の優秀作品の表彰式が本校で行われました。

 「中学生の税の作文」コンクールとは、国税庁が全国納税貯蓄組合連合会との共催で毎年実施しているイベントで、全国の中学生から「税についての作文」を募集し、将来を担う中学生が税に関することをテーマとして作文を書くことを通じて、税について関心を高め、さらに税について正しい理解を深めることをねらいとしたものです。

 本校社会科では、このコンクールの趣旨に賛同し、毎年、夏休みの宿題として中学校3年生全員に作文を書いてもらっています。令和元年度には、7,464校から578,204編という多数の作品が寄せられたようです。


今年は、本校から6人の中学校3年生が表彰されました。

 


池田暖生くん。「広島県租税教育推進協議会 代表幹事賞」を受賞しました。

 


東颯大くん。「広島東税務署長賞」を受賞しました。

 


中原侑人くん。「広島東間税会 会長賞」を受賞しました。

 


小野寺庵くん、迫泰輝くん、藤本晃毅くんの3人は「広島東租税貯蓄組合連合会 優秀賞」を受賞しました。

 


さらに、継続的に税の作文コンクールへ参加し、表彰を重ねてきたことを評価され、本校が優秀学校として表彰されました。松井副校長が表彰状を受け取りました。

 

 最後に記念撮影。税の作文を通じて、中学校3年生に、「社会の会費」である税の役割を理解した、納税者(主権者)としての自覚が芽生え始めているように感じます。

 本校に足を運んでいただき、表彰式を実施してくださった関係者の皆さん、ありがとうございました。

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