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2019.05.15

啓聖高校相互交流プログラム

 元号が変わり新たな道を歩み始めたかのように思える5月、本校の姉妹校の一つである韓国(大邱)啓聖高校から、男女合わせて12人の高校生が来てくれました。毎日10時まで学校で勉強するという大邱でもトップクラスの学校ですが、屈託もなく何でも見てやろう、聞いてやろうといった意気込みをもった高校生という印象でした。学校では英語はもちろんのこと、ドイツ語、日本語、中国語が選択必修になっており、日本語を選ぶ生徒も少なくないということでした。
 5泊6日という短いプログラムでしたが、9日には体育館で歓迎式典を行い、校長の挨拶、引率としてお見えになったバク先生の挨拶、本校生徒会長の歓迎の言葉に続き、啓聖高校生徒代表としてキム・へー・ジョンさんが流暢な日本語で日本や城北の印象、そして未来に向けての夢や希望を語ってくれました。それぞれの英語のスピーチは、インターナショナルクラブの生徒が通訳として素晴らしい活躍をしてくれました。
 城北滞在中は中学2年生や高校1年生のディスカバリーの授業に参加し、タブレットを有効活用してお互いの言語、文化、興味、関心、これからの夢について異文化交流を行うことができました。
 12月には城北生が訪問する予定でおり、これからの両国の架け橋役として長く交流できることを期待しています。
 このたびホストファミリーを受けてくださった本校保護者のみなさまには心からお礼申しあげます。


  
  
  

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