アメリカンフットボール部

[中学]
 中学生はアメリカンフットボールではなく,フラッグフットボールという競技に励んでいます。小学校の体育でも体験したことのある人もいると思いますが,フラッグフットボールとは,野球には「三角ベース」、サッカーには「フットサル」があるように,アメリカンフットボールを手軽にかつ安全に楽しむことができるようルールを簡素化したもので,少人数・省スペースで,身体接触を極力なくし,防具を着用しない競技です。
 練習日は原則として火・水・木・土の週4日で,年間2つある公式戦,6月に開催され7月の西日本大会(ジュニアカップ)出場をめざす「NFLフラッグフットボールオープン大会」と,11月に開催され12月の全国大会(NFL FIAG HNAL)出場をめざす「フラッグフットボール日本選手権大会ジュニアの部」に向けて,活動しています。

[高校]
 アメリカンフットボールとは,よくわからない肉弾戦というイメージがありますが,その内容は,味方から放たれたボールをキャッチした選手が敵陣に走り込み,味方の陣地を増やしてゴールをめざす,緻密な戦略ゲームです。そのため,体格のいい人,力の強い人ばかりではなく,キャッチのうまい人,キックカのある人,足の速い人,肩のある人,そして「頭のいい人」など,それぞれに活躍の場がある適材適所のスポーツです。よって,関東や関西などアメフトの盛んな地域の大学リーグでは,偏差値の高い大学が強い傾向があります。
 練習日は原則として火・水・金・土の週4日で,年間2つある公式戦,「関西高等学校アメリカンフットボール選手権大会」(5月に県予選,6月に関西大会)と,「全日本高等学校アメリカンフットボール選手権大会」(9月に県予選,10月に全国大会)での勝利をめざし,練習に励んでいます。