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ICT教育

世界のボーダーレス化をもたらした情報化社会を生きる力

あらゆる分野でのグローバル・スタンダード化に対応できる資質・能力の基礎・基本を身につけさせる観点から、英語教育の特化と情報教育の日常化に力を入れています。今後、生徒たちが避けては通れない情報化社会を見据え、「情報モラル(リテラシー)教育」の指導の徹底を図る一方で、授業改善の観点から、電子デバイスを用いた「ICT教育」の推進を図っています。

「総合的な学習の時間」での展開

中学校の「総合的な学習の時間」で一人に1台、タブレット端末を利用します。無数にあるWebサイトの中から客観的な事実を探し出し、それを土台として自らの意見を論理的に組み立てる課題に取り組んでいます。また、生徒の発達段階や生徒を取りまく最新のインターネット事情を考慮した「メディアリテラシー」を、新聞記事や映像教材を用いながら育てます。

通常の授業での展開

体育の授業ではタブレット端末を使ってグループで試技の動画を撮影し、それを見ながらグループ内で話し合いを行うことで、生徒の技能向上の一助としています。また、理科の実験、美術、書道、技術家庭科などの科目においては書画カメラと大型テレビを組みあわせて手元を映し出しながら説明をしたり、学習内容のオリジナル動画を作成して生徒の理解を促進し、生徒自らが手を動かしたり考えたりする時間を多く確保できるよう工夫をしています。